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誕生日ケーキを贈る理由とは?


誕生日ケーキ通販お取り寄せならOIWAI PATISSERIEのブログ運営の堤田です。



・誕生日ケーキの歴史


誕生日にケーキを食べる様になったの起源は古代ギリシャに遡るという。

月の女神「アルテミス」の誕生日を祝うため、古代ギリシャ人は円形のハニーケーキを焼き、アルテミスの神殿の祭壇にお供えしていた。その際、月の光を表すためにケーキの上に細長いロウソクを立て、火を灯していたのだ。また、彼らはロウソクの煙が天上にいる神たちに人々の願いを届けてくれると信じていた。



・誕生日ケーキにロウソクを立てる風習


多くの歴史家が、15世紀にドイツで行われていた「キンダーフェスト」に由来すると考えている。キンダーフェストとは子供の誕生日会である。当時の人々は、悪霊は子供の誕生日を狙ってやってくると考えており、誕生日の子を守るため多くの人が集まった。そして神に願いが届く様にとケーキの上のロウソクを一日中灯していた。一日が終わるとそのケーキを夕食後に皆で分けて食べたという。



・日本に普及したのはいつ頃?


日本に誕生ケーキの習慣が普及したのは第二次世界大戦後、アメリカのGHQによってもたらされたという説が有力。ドイツで始まった誕生日ケーキの伝統はやがてアメリカにも伝わった。1899年、アメリカ式スタイルが誕生。誕生日パーティーでは、誕生日ケーキの上に子供の年の数分の小さな色のついたロウソクを立てるようになった。


 1921年までアメリカのロウソク業者は箱に入った小さなカラフルなロウソクを発売し、ケーキ用ロウソクの宣伝を始めた。その数年後、アメリカに住む人々はケーキ用のロウソクとロウソク立てをデパートのカタログから注文できるようになった。


 ちなみに海外では、ロウソクを吹き消す時に願い事をするのが一般的だそうが、男女によってその願い事に差があるという。ほとんどの男性は自分に関することを願うのに対して女性が願うのは、家族や人間関係に関することだという。


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